訴訟代理・和解代理について

●簡易裁判所での訴訟代理
→ご本人が口頭弁論期日に出頭できない事情がある場合や、出頭できても
 相手の主張にうまく反論できない、自分の主張を100%主張できるか不安なとき
 司法書士がご本人に代わって、またはご本人と一緒に簡易裁判所の法廷に出て
 弁論することができます。証拠調べ(証人尋問)などを行うこともできます。

●民事調停代理
→一定の事件につき、あなたに代わって、またはあなたと一緒に相手方との
 調停の場に臨むことができます。

●裁判外の和解代理
→権利があるからといって、なんでもいきなり裁判に持ち込むということは
 現実的ではありません。裁判になる前に当事者間で解決される紛争も
 少なくありません。
 しかし、そのような場合でも、一定の法的知識・スキルを持って交渉することが
 重要となります。
 また裁判を起こしている最中でも、裁判外で相手方との和解交渉を行うことも
 あります。
 さらには、法的知識は持っていても、このような交渉をすることが初めてだったり、
 直接相手との交渉をすることが実際のところ難しいという場合もあります。
 そのようなときに、司法書士がご本人の代理人として相手方との和解交渉を
 行います。

●債権執行手続の代理
→司法書士は、少額訴訟手続の代理だけでなく、その執行手続の代理まで行う
 こともできます。

手続きの流れ

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ご相談予約 

 

相談のみのご依頼の場合、相談料(1時間4,200円~6,300円 税込価格)がかかることがあります。
そのまま継続的に事件を受託する場合や、お問い合わせのような、ごく短時間の相談の場合には、相談料はかかりません。

ご相談(当事務所にて)
トラブルに関係する資料や相手から受け取った書類などを持参してください。
それらとともに、トラブルの原因からどうしてほしいのかという希望まで話しにくいことも含めてお話しして頂きます。それをもとにどのような訴訟手続きを選択すべきかあなたの立場に立って、一緒に考えます。
●あなたご自身で訴訟を進めたい場合
 訴状の提出先やその手続き方法をご説明致します。
●当事務所に裁判書類の作成を依頼される場合
 想定される裁判所でのやりとりや、あなたが話すべきことなど、
 わかりやすくアドバイスさせて頂きます。
●当事務所に訴訟代理を依頼された場合
 訴状の作成、裁判所への書類の提出、法廷での弁論まで代理人としておこないます。
 ただし場合によっては、ご本人にも代理人とともに同席して頂くことがあります。

ご依頼の際にお持ち頂きたいもの

●紛争に関係する書類や相手から受け取った書類

相手とのやりとりを記載したメモなどもありましたら、いっしょにお持ち下さい。

●当事者・相手方が法人の場合、登記簿謄本

当事務所が取得代行する場合は、別途費用が発生します。

●認印

ご本人と司法書士との間の契約書・委任状等に押印して頂くために必要です。

お気軽にお問い合わせください。04-7160-4488受付時間 9:00-21:00 [土日祝日も相談可]

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